サカセ科学工業株式会社

記事紹介

2026年01月30日医療美術協力/ドラマ

長編劇映画 『たしかにあった幻』

日仏国際合作・長編劇映画に
サカセ商品主演のお知らせ!!
 
「あん」「朝が来る」の河瀨直美監督が6年ぶりに劇映画のメガホンをとり、
「愛のかたち」と「命のつながり」を題材に、
日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねてオリジナル脚本で描いた人間ドラマ。
 

劇場公開日:2026年2月6日~
 
【ストーリー】
フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら
小児臓器移植医療の促進に取り組んでいた。
しかし西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は彼女が思っていた以上に厚く、
医療現場の体制の改善や意識改革は困難で、
無力感や所在のなさを感じていた。そんな彼女にとって、
屋久島で出会った恋人・迅が心の支えだったが、
彼の誕生日でもある7月7日の七夕に突然姿を消してしまう。
1年後、迅が失踪するはるか前に彼の家族からも捜索願が出されていたことを知ったコリーは、
彼の実家がある岐阜を訪れる。そこでコリーは、
自身と迅との出会いが宿命的であったことを知る。
一方、心臓疾患を抱え入院していた少女・瞳の病状が急変する。
 
主演は「ファントム・スレッド」「蜘蛛の巣を払う女」などで知られる
ルクセンブルク出身のビッキー・クリープス。
謎めいた恋人・迅を寛一郎さんが演じ、尾野真千子さん、北村一輝さん、
永瀬正敏さん、小島聖さん、岡本玲さん、利重剛さん、中嶋朋子さんが共演。


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